犬が避難グッズと一緒に座っている

【2026年最新版】犬は避難所に一緒に入れる?同行避難・持ち物・避難所ルールを解説

【2026年最新版】犬は避難所に一緒に入れる?同行避難・持ち物・避難所ルールを解説

更新日:2026年6月14日

記事を書いた人:PetFriends.jp店長 篠本
資格・経験:ペットフード販売士/診療放射線技師/犬との暮らし40年/犬の写真・表情を扱うペット専門アートデザイナー

避難バッグの横で落ち着いて座る犬

結論:犬は災害時に飼い主さんと一緒に安全な場所へ避難する「同行避難」が基本です。ただし、避難所で犬と同じ部屋に入れるとは限りません。多くの避難所では、人の居住スペースと犬の飼育スペースを分ける運用になります。

「避難所に犬を連れて行っていいのかな?」

「一緒に過ごせないなら、どうすればいいの?」

このように不安になる飼い主さんは多いと思います。

犬は大切な家族です。だからこそ、災害が起きてから考えるのではなく、平常時に「どこへ行くか」「何を持つか」「犬が落ち着いて過ごせるか」を準備しておくことが大切です。

この記事では、犬と避難所へ行く時の基本、同行避難と同伴避難の違い、必要な持ち物、避難所での注意点、犬のストレス対策まで分かりやすく解説します。

目次

1. はじめに

犬と暮らしていると、災害時に一番心配になるのは「愛犬を連れて避難できるのか」ということではないでしょうか。

地震、台風、大雨、浸水、土砂災害などは、いつ起きるか分かりません。災害が起きた時に慌てないためには、犬と避難所へ行く前提で準備しておくことが大切です。

ただし、「犬と避難所へ行けること」と「避難所で犬と同じ部屋にいられること」は同じ意味ではありません。

ここを勘違いしてしまうと、いざ避難所へ行った時に「思っていたのと違う」と困ってしまうことがあります。

この記事では、犬と避難所へ行く時に知っておきたい基本を、はじめて備える飼い主さんにも分かりやすくまとめました。

1-1. 犬は避難所に一緒に行ける?

避難所の案内板を見る飼い主と犬

犬は多くの自治体で、飼い主さんと一緒に避難所まで避難できる対象として考えられています。ただし、受け入れ方法は自治体や避難所ごとに違います。

「犬と避難所へ行ける」と聞くと、同じ体育館や教室で一緒に寝られると思う方もいるかもしれません。

しかし実際には、犬は屋外の屋根付きスペース、別室、専用エリア、ケージ内などで過ごす形になることが多いです。

これは、犬が苦手な人、動物アレルギーがある人、小さな子ども、高齢者、体調が悪い人も同じ避難所で過ごすためです。

まず確認したいこと

  • 自宅近くの避難所がペット同行避難に対応しているか
  • 犬の滞在場所は屋内か屋外か
  • ケージやキャリーが必要か
  • 大型犬・多頭飼いの場合も受け入れ可能か
  • 避難所ごとの受付方法やルールはどうなっているか

犬と暮らしていると、「愛犬だけは絶対に置いていけない」と感じますよね。

その気持ちはとても自然です。

だからこそ、事前に自治体のホームページで「〇〇市 ペット 同行避難」「〇〇市 犬 避難所」と検索しておきましょう。

すでに地震対策を進めている方は、こちらの記事も参考になります。
愛犬のためにできる地震対策とは?

1-2. 犬の同行避難とは?

同行避難の受付でケージに入る犬

同行避難とは、災害時に犬と一緒に危険な場所から安全な場所へ避難する行動のことです。避難所で犬と同じ部屋に住むことを意味する言葉ではありません。

ここは、とても誤解されやすいポイントです。

同行避難は「一緒に逃げること」。

同伴避難は「同じ避難場所で過ごすこと」。

同室避難は「同じ室内で過ごすこと」です。

この違いを知らないまま避難所へ行くと、「一緒にいられると思っていたのに違った」とショックを受けることがあります。

災害時に一番避けたいのは、犬を理由に危険な家へ残ってしまうことです。

自宅が倒壊しそう、浸水しそう、土砂災害の危険がある。このような時は、犬と一緒に安全な場所へ避難することを優先しましょう。

2. 避難所で犬と過ごす時に知っておきたいこと

犬と避難所へ行く時は、「連れて行けるか」だけでなく「どこで、どのように過ごすか」を知っておくことが大切です。避難所はホテルではなく、多くの人が不安を抱えて過ごす共同生活の場です。

避難所では、犬を飼っている人だけでなく、動物が苦手な人、アレルギーがある人、体調が悪い人も一緒に過ごします。

そのため、犬と一緒に避難する時は、愛犬を守ることと同時に、周りの人への配慮も必要です。

事前に基本ルールを知っておくだけで、避難所での不安やトラブルを減らしやすくなります。

2-1. 同行避難・同伴避難・同室避難の違い

犬の避難計画を確認する家族

犬の避難でよく使われる言葉は、似ていますが意味が違います。特に「同行避難」と「同伴避難」を混同しないことが大切です。

言葉 意味 犬と同じ部屋で過ごせる?
同行避難 犬と一緒に安全な場所まで避難する行動 基本的には別問題
同伴避難 同じ避難所や敷地内で犬と過ごす状態 同じ部屋とは限らない
同室避難 飼い主と犬が同じ室内で過ごす状態 可能な避難所は限られる

言葉だけを見ると、少し分かりにくいですよね。

簡単に言うと、同行避難は「一緒に逃げる」、同伴避難は「同じ避難場所で過ごす」、同室避難は「同じ部屋で過ごす」というイメージです。

多くの飼い主さんが本当に知りたいのは、「避難所で愛犬と離れずにいられるか」だと思います。

その答えは、避難所によって違います。

だからこそ、普段から最寄りの避難所のルールを確認しておくことが大切です。

2-2. 避難所で犬と同じ部屋にいられる?

避難所で人と犬のスペースが分かれている様子

犬と同じ部屋で過ごせる避難所はありますが、すべての避難所で同室避難ができるわけではありません。多くの場合、人の居住スペースと犬の飼育スペースは分けられます。

避難所では、犬が苦手な方や動物アレルギーがある方もいます。

犬の鳴き声、におい、抜け毛、排せつ、他の犬との相性も問題になりやすいです。

普段はおとなしい犬でも、災害時は大きな音や人の多さで不安定になることがあります。

避難所で多い運用

  • 犬はケージやクレートに入れる
  • 人の生活スペースとは別の場所で管理する
  • 排せつや給餌は飼い主が行う
  • ペット用品は飼い主が持参する
  • 補助犬は扱いが異なる場合がある

愛犬と離れた場所にいるのは、飼い主さんにとってつらいことです。

ただ、避難所では「犬を守ること」と「周囲の人に配慮すること」の両方が必要になります。

3. 犬と避難所へ行く前に準備するもの

犬の避難準備は、フードや水だけでは足りません。ケージ、リード、常備薬、ワクチン記録、迷子札、写真、排せつ用品まで、犬が避難所で安全に過ごすためのセットを作っておきましょう。

避難所には、人間用の物資が優先して届くことがあります。

犬用の水、フード、薬、トイレ用品が十分に用意されているとは限りません。

「避難所に行けば何とかなる」と考えるのではなく、最低でも数日分は飼い主さんが準備しておくと安心です。

3-1. 犬の避難所用持ち物リスト

犬の避難所用持ち物一覧

犬用の避難バッグは、「命を守るもの」「避難所で受け入れてもらうためのもの」「犬を落ち着かせるもの」に分けて準備すると分かりやすいです。

優先度 持ち物 理由
最優先 水・フード・常備薬 避難所に犬用備蓄があるとは限らないため
最優先 リード・首輪・ハーネス 逸走防止のため
最優先 ケージ・クレート・キャリー 避難所での受け入れ条件になることがあるため
ペットシーツ・うんち袋・ウェットティッシュ 排せつ管理と衛生対策のため
ワクチン証明・狂犬病予防注射済票・鑑札 犬の情報確認に役立つため
迷子札・マイクロチップ登録情報 はぐれた時の発見率を高めるため
犬の写真 迷子になった時に説明しやすいため
タオル・ブランケット・お気に入りのおもちゃ 犬の不安をやわらげるため

フードは、いつも食べているものを用意しましょう。

避難所で急に違うフードを食べると、下痢や嘔吐につながることがあります。

避難後にお腹の調子が悪くなった時は、こちらの記事も参考になります。
犬の下痢を徹底解説!原因から対処法まで

3-2. ケージやクレートに慣らしておく

クレートに慣れる練習をする犬

犬が避難所で落ち着いて過ごせるかどうかは、普段からケージやクレートに慣れているかで大きく変わります。避難所ではケージ内で過ごす時間が長くなる可能性があります。

ケージに入ることを「閉じ込められる」と感じる犬は、避難所で強いストレスを感じやすくなります。

逆に、普段からケージを安心できる場所として使っている犬は、環境が変わっても落ち着きやすくなります。

練習は、いきなり長時間入れる必要はありません。

ケージに慣らす手順

  1. ケージの扉を開けたまま置く
  2. 中におやつや毛布を入れる
  3. 犬が自分から入ったら褒める
  4. 短時間だけ扉を閉める
  5. 少しずつ時間を伸ばす

悪い例は、災害が起きてから初めてケージに入れることです。

良い例は、普段から「ケージ=安心できる場所」にしておくことです。

犬との暮らしでは、ケージに慣れている犬ほど、来客時や移動時にも落ち着きやすいと感じる場面があります。

4. 犬と避難所へ行く判断基準

避難所へ行くかどうかは、「犬を連れて行けるか」だけで決めるものではありません。自宅の安全性、災害の種類、避難所の受け入れ状況、犬の健康状態を合わせて判断しましょう。

災害時は、必ず避難所へ行くことだけが正解ではありません。

自宅が安全なら在宅避難がよい場合もあります。

反対に、自宅にいることが危険な状況なら、迷わず安全な場所へ移動する必要があります。

4-1. まずは自宅が安全か確認する

自治体の避難所情報を確認する飼い主

自宅が安全で、水・電気・トイレ・食料が確保できる場合は、在宅避難が犬にとって一番落ち着く選択になることがあります。避難所へ行くことだけが正解ではありません。

犬は慣れた場所にいる方が安心しやすい動物です。

そのため、自宅が安全なら、無理に避難所へ行かず在宅避難を選ぶこともあります。

避難を優先したい状況

  • 自宅が倒壊しそう
  • 浸水や土砂災害の危険がある
  • 自治体から避難指示が出ている
  • 火災やガス漏れの危険がある
  • 家の中で安全に過ごせない

判断に迷う時は、自治体の避難情報を確認してください。

犬を守るためには、まず飼い主さん自身が安全でいることが必要です。

4-2. 避難所に着いたら最初にすること

避難所受付で犬の情報を記入する様子

犬と避難所に着いたら、まず受付で「犬を連れていること」を伝え、避難所のルールに従いましょう。自己判断で犬を人の居住スペースに入れるのは避けてください。

避難所に着くと、飼い主さんも犬も緊張していると思います。

そんな時こそ、最初に受付で確認することが大切です。

避難所に着いた後の流れ

  1. 受付で犬連れであることを伝える
  2. ペットの待機場所を確認する
  3. ケージやクレートに犬を入れる
  4. 犬の名前、犬種、性別、健康状態を伝える
  5. 排せつ場所や給餌ルールを確認する
  6. 周囲の人に迷惑がかからないように管理する

避難所は、普段の生活とはまったく違う空間です。

犬も飼い主さんも緊張します。

焦らずに、受付で確認しながら行動しましょう。

4-3. 犬が避難所に入れない場合

犬の避難先を複数確認する飼い主

避難所によっては、犬の受け入れ場所が足りない、ケージがない、犬が強く興奮しているなどの理由で受け入れが難しい場合があります。事前に第2候補、第3候補を用意しておきましょう。

犬が避難所に入れない可能性があるケースは、次の通りです。

  • ケージやキャリーを持っていない
  • 犬が強く吠え続けてしまう
  • 他の人や犬を噛む危険がある
  • 大型犬の受け入れ場所がない
  • 感染症が疑われる
  • 避難所のスペースが不足している
  • 自治体の受け入れ対象外の動物である

このような時のために、次の選択肢も考えておきましょう。

避難所が難しい時の候補

  • ペット可の親族や友人宅
  • ペットホテル
  • かかりつけ動物病院
  • 車中避難
  • ペット可の宿泊施設
  • 自治体が案内するペット避難スペース

避難先は1つだけにしない方が安心です。

「ここがダメならここ」と決めておくことで、災害時の迷いを減らせます。

5. 避難所で犬を落ち着かせる方法

犬は避難所で、音、人の多さ、におい、他の動物、飼い主さんの不安を敏感に感じ取ります。避難所では、静かな環境づくり、普段のにおい、短い声かけ、排せつ管理が大切です。

犬にとって、避難所は知らない音やにおいが多い場所です。

人が多く、他の犬や動物がいることもあります。

普段は穏やかな犬でも、災害時には不安から吠えたり、震えたり、食べなくなったりすることがあります。

5-1. 犬のストレスサインを見逃さない

避難所で犬を落ち着かせる飼い主

避難所で犬が落ち着かない時は、わがままではなく強い不安を感じている可能性があります。ストレスサインを早めに見つけることで、体調悪化やトラブルを防ぎやすくなります。

犬のストレスサインには、次のようなものがあります。

  • 震える
  • パンティングが増える
  • よだれが増える
  • 吠え続ける
  • ケージから出たがる
  • 食べない
  • 下痢をする
  • 飼い主さんから離れない
  • いつもより攻撃的になる

避難所では、犬に「大丈夫だよ」と声をかけながら、できるだけ普段と近い状態を作りましょう。

いつもの毛布、使っているタオル、お気に入りのおもちゃは、犬にとって安心材料になります。

ただし、強い体調不良がある場合は、避難所の担当者や動物病院に相談してください。

5-2. 車中避難を選ぶ時の注意点

車中避難中に水を飲む犬

犬と離れたくない場合に車中避難を考える方もいますが、暑さ、寒さ、換気、エコノミークラス症候群、排せつ場所に注意が必要です。車中避難は便利な反面、長期化には向きません。

車中避難を選ぶ時は、次の点を確認しましょう。

  • 車を停める場所が安全か
  • 浸水や土砂災害の危険がないか
  • 犬が熱中症にならない温度か
  • こまめに換気できるか
  • 飼い主さんが体を動かせるか
  • 犬の排せつ場所が確保できるか
  • 長期化した時の次の避難先があるか

特に夏の車内は短時間でも危険です。

犬を車内に残して離れることは避けましょう。

車中避難は「一時的な選択肢」と考え、長くなりそうな時は親族宅、ペットホテル、自治体の案内先も検討してください。

6. はぐれた時のために今できること

災害時は、ドアや窓が壊れたり、リードが外れたり、犬がパニックで走り出したりすることがあります。迷子札、マイクロチップ、写真、登録情報の更新は、再会の可能性を高める大切な備えです。

災害時は、普段なら起きないことが起きます。

犬が驚いて逃げ出してしまうこともあります。

もし愛犬とはぐれてしまった時に備えて、飼い主さんへ連絡が戻る仕組みを作っておきましょう。

6-1. 迷子札・マイクロチップ・写真を用意する

迷子札とマイクロチップ情報を準備する

犬とはぐれた時に一番大切なのは、保護した人が飼い主さんへ連絡できる情報を残しておくことです。迷子札とマイクロチップは、どちらか一方ではなく両方あると安心です。

用意しておきたい情報は次の通りです。

  • 犬の名前
  • 飼い主さんの電話番号
  • 緊急連絡先
  • マイクロチップ登録番号
  • 犬の正面写真
  • 犬の横向き写真
  • 持病や薬の情報
  • かかりつけ動物病院の連絡先

写真はスマホだけでなく、印刷したものも避難バッグに入れておくと安心です。

災害時はスマホの充電が切れることもあります。

紙の写真があると、避難所や保護施設で説明しやすくなります。

7. よくある質問

避難所について疑問を持つ犬

Q1. 犬は避難所に一緒に入れますか?

犬と一緒に避難所まで避難できる自治体は多いですが、人の居住スペースに犬を入れられるとは限りません。多くの場合、犬は専用スペースやケージ内で過ごします。

Q2. 同行避難と同伴避難の違いは何ですか?

同行避難は、犬と一緒に安全な場所まで避難する行動です。同伴避難は、同じ避難所や敷地内で犬と過ごす状態です。同室避難は、同じ室内で過ごすことを指します。

Q3. 避難所に犬用フードや水はありますか?

犬用の備蓄が必ずあるとは限りません。フード、水、常備薬、ペットシーツ、ケージなどは飼い主さんが用意する前提で準備しましょう。

Q4. ケージがないと犬は避難所に入れませんか?

避難所によっては、ケージやキャリーがないと受け入れが難しい場合があります。普段からケージを用意し、犬が中で落ち着けるように練習しておくと安心です。

Q5. 大型犬も避難所に連れて行けますか?

自治体や避難所によって対応が違います。大型犬のスペースが限られる場合もあるため、事前に自治体へ確認し、預け先や車中避難など複数の選択肢を用意しておきましょう。

Q6. 犬が吠える場合は避難所に行かない方がいいですか?

自宅が危険な場合は避難を優先してください。ただし、避難所では周囲への配慮が必要です。普段からクレート練習、無駄吠え対策、人や犬に慣れる練習をしておきましょう。

Q7. 犬が避難所でストレスを感じたらどうすればいいですか?

静かな場所を選び、いつもの毛布やタオルを使い、短くやさしく声をかけましょう。食欲不振、下痢、嘔吐、ぐったりするなどがある場合は、担当者や動物病院へ相談してください。

Q8. 車中避難は犬にとって安全ですか?

短時間の一時避難として使える場合はありますが、暑さ、寒さ、換気、飼い主さんの体調管理に注意が必要です。特に夏の車内は危険なので、犬を車内に残して離れないでください。

 

8. まとめ

結論:犬は災害時に飼い主さんと一緒に安全な場所へ避難する「同行避難」が基本です。ただし、避難所で犬と同じ部屋にいられるかどうかは、自治体や避難所のルールによって違います。

犬と避難所へ行く時に大切なことは、次の通りです。

  • 同行避難は「一緒に逃げること」
  • 同伴避難や同室避難とは意味が違う
  • 避難所では人と犬のスペースが分かれることが多い
  • ケージ、フード、水、常備薬、排せつ用品を用意する
  • 迷子札、マイクロチップ、犬の写真を準備する
  • 自宅が安全なら在宅避難も選択肢になる
  • 避難所が難しい時のために預け先を複数考えておく
  • 犬のストレスサインを早めに見つける

災害時は、飼い主さんも犬も不安になります。

でも、事前に準備しておけば、いざという時の迷いを減らせます。

愛犬を守るために、今日できることから少しずつ始めていきましょう。

9. 著者情報・参照方針・更新履歴

著者:PetFriends.jp店長 篠本
役割:愛犬家向けの暮らし・健康情報をわかりやすく編集
資格・経験:ペットフード販売士/診療放射線技師/犬との暮らし40年/犬の写真・表情を扱うペット専門アートデザイナー
運営者:PetFriends.jp

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参照方針:環境省、AKC、自治体などの信頼できる情報を確認し、日本の飼い主さんが行動判断しやすい形に編集しています。避難所の運用は自治体や災害状況で変わるため、最終的にはお住まいの自治体の最新情報をご確認ください。

検証条件:2026年6月3日時点で公開されている、犬の避難所、同行避難、同伴避難、犬の避難準備、避難所でのペット受け入れに関する公的機関・専門機関・自治体情報を確認。

更新日:2026年6月14日
更新履歴:v1.1 第2版公開

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